一か月予報

 長雨が続いています。この時期のこんな長雨は今まであまり経験がありません。
 昨日(7月9日)気象庁は、1か月予報を発表しました。それによりますと、この先は、広い範囲で、いつもの年より雨が多く、日差しが少なくなりそうです。

 前回の一か月予報からガラッと変わりました。

 

 特に、東日本と西日本では、期間の前半は降水量が多く、日照時間の少ない状態が続く所があるでしょう。1か月全体をみると、東日本と西日本の日本海側では、降水量が平年より多く、日照時間は平年より少ない予想になっています。

 

7月11日~17日の特徴
 「広い範囲で、気温が低め」ということです。この期間の平均気温は、西日本は平年より低く、東日本と北日本は平年並みか低いでしょう。服装選びに注意が必要です。西・東・北日本では、天気は平年に比べて曇りや雨の日が多いので、羽織るものだけでなく、傘の出番も増えそうです。

 

7月18日~24日の特徴
 「前の週と比べて、気温の変化が大きい」ということです。この期間の平均気温は、北日本は平年並みですが、東日本と西日本は平年並みか高いでしょう。前の週よりも、気温が急に上がってくるので、体調管理に注意が必要です。

 ただ、気温は大きく変わってきますが、天気はあまり変わりません。この週も、北日本や東日本、西日本は、曇りや雨の日が多くなりそうです。平年ですと、この時期は「梅雨明け」を迎える地方が多くなりますが、今年はまだ曇りや雨の日が多く、梅雨明けが極端に早まることはなさそうです。

 

7月25日~8月7日の特徴
 「広い範囲で夏空」ということです。天気は、東日本と西日本、沖縄・奄美では、平年と同様に、晴れる日が多いでしょう。この頃には、すっかり梅雨明けして、いよいよ夏本番という所が多くなりそうです。

 

 この期間の気温は、北日本や東日本、西日本では、平年並みか高い予想です。沖縄・奄美では引き続き、平年より高いでしょう。一年で最も暑い頃ですが、いつもの年よりも更に暑い所もありますので、熱中症には厳重に警戒してください。

(気象庁HP 引用)

 

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