旅行 大分

 昨日(3月29日)から、何年かぶりに妻と旅行に出ています。目的地は大分・熊本方面です。熊本震災で旅行者が少なくなったというニュースがありましたので決めました。前回の旅行は東北大震災の後の東北地方でした。今回は車での旅としました。広島を出て陸路で別府に入りました。走行距離は340kmでした。途中で宇佐神宮に寄りました。すごく広い敷地で立派な屋代が建っていました。
 昨夜は別府の「癒しの郷GI]というホテルに泊まっています。このホテルはガルマンヒーリングという人の会社の寮だった施設だそうです。現在はその寮をホテルとして使っています。調度品が素晴らしく廊下に何気なくシャガールの絵が飾ってあります。全館で5室しかありません。ネットで見つけました。

 

宇佐神宮
 八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。
 全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。
 宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。

 御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。
 これが宇佐神宮の創建です。

 

 宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。

 宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の731年(天平3年)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。
.
 三之御殿は神託により、823年(弘仁14年)に建立されました。

 応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。

 八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂(わけのきよまろ)公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。

 

 八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称(たた)え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧(おの)を入れない深緑の杜(もり)に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。
   (宇佐神宮HP引用)

参道入り口

本殿

日本最古の蒸気機関車が保存されています

 

サイト内検索

 

キーワードを入れることで、サイト内記事が検索できます。