土俵入り

 稀勢の里が全勝優勝をして横砂昇進が決定しました。日本出身横綱の誕生は平成10年に若乃花が横綱に昇進して以来、19年ぶりです。また、土俵入りの型が雲竜型と決まったようです。
 かつて雲龍型を選択した元横綱・大乃国の芝田山親方から指導を受けているそうです。
 27日に明治神宮で初披露という予定も決まっています。

 

土俵入り

 力士が土俵上で行う儀式で、横綱土俵入り(手数 (でず) 入り)と、幕内・十両力士の土俵入りとがある。元来は神に祈る儀式であったが、近年は顔見せ、勢ぞろいの意となった。

雲竜型
 「雲龍久吉」が行っていた土俵入りの型を起源としているものです。
 この型は、せり上がりの時、左手を胸の近くに当てて右手は伸ばす形の土俵入りで、綱の結び方は、1輪になっています。
 近年では、曙、貴乃花、武蔵丸、朝青龍がこの土俵入りを行ってきました。

不知火型は、
 「不知火光右衛門」が行っていた土俵入りです。
 この型は、せり上がりの時、両手を伸ばす形の土俵入りで、綱の結び目は両輪になっています。
 白鳳、日馬富士、若乃花がこの型だそうです。

 

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