カープ7連勝

 昨日(6月24日)は、朝から「大雨・洪水警報」が発令され午前中どしゃ降りの雨が降りました。広島市全てに「避難勧告」が出された大変な日でした。今のところ大きな被害が出ているという情報は有りません。

 そんな中カープは交流戦後の試合に入り、阪神と3連戦の1試合目を戦いました。まさか試合が出来るとは思いませんでした。

 阪神戦に4-2で勝利しました。試合中に降り続いた雨が、広島が勝ち越した直後の9回表に激しくなり、無死一塁の場面で雨天コールドゲームとなりました。

 2-2の同点で迎えた8回、2死一、二塁の場面で代打・新井が決勝点となる2点タイムリー三塁打を打ち勝ち越しました。

 9回の阪神の攻撃時に、雨が見た目ではっきり見えるほど強くなり中断し、コールドゲームとなりました。今年は、ソフトバンクとの5回引き分けと言い天も味方しているような気がします。

 緒方監督の抗議で中断となりましたが、「大事な選手にケガをしてもらっては困る。それは相手の選手も同じこと」と言っていましたが、審判が雨の状況を自主的に判断してストップさせるべきだと思いました。審判として威厳を持って行動して欲しいと感じました。

 

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