納采の儀

 昨日(7月4日)、高円宮家の次女、典子さま(25)と、出雲大社禰宜(ねぎ)、千家国麿さん(40)との一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」が、東京・元赤坂の高円宮邸で行われました。この儀式により、典子さまと千家さんの婚約が正式に成立しました。挙式は今秋の見通しです。

 

納采の儀
 皇室における結納の儀式。結納の起源と言われている。

供物
 雌雄の鯛と一荷(瓶3本)の酒、それと緞子が送られる事になっているが、今回は、鮮鯛(せんたい)の代料(だいりょう)(代金)が入った袋、清酒3本、披露宴のドレスに仕立てられる白い絹の布地1着分が送られました。

歴史
 納采の儀の歴史は古く仁徳天皇の時代まで遡る。(日本書紀)仁徳天皇が皇后を迎える際に贈物をされたのがその起源と言われる。 一般に「結納に相当する」といわれるが、「納采の儀」が「結納」として広まったといえる。

 

 仁徳天皇については大阪府堺市に百舌鳥耳原中陵が有ります。仁徳天皇陵と呼ばれ、わが国最大の前方後円墳といわれています。娘がすぐ側に住んでいるので時々行きます。堺市の大仙陵古墳を含む「百舌鳥古墳群」とも言われています。大山公園がすぐ前にあり市民の憩いの場となっています。

 

 

 

堺市の仁徳天皇陵

 

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