コンビニ

 毎朝、散歩の時3軒のセブンイレブンの前を通ります。コンビニの発達はすごいですね。教員の時に宿泊先を決めると生徒が「先生、近くにコンビニは有りますか」との質問をよく聞きました。平成5年頃まではあまり聞かなかった質問でした。その頃からのコンビニの普及はすごいですね!!

 

 さて、毎朝見て看板の「オレンジ・グリーン・レッド」は何を表しているのだろうと疑問に思っていました。調べてみると次のようでした。

  オレンジ色は夜明けの空の色
  赤は夕方の空の色
  緑は砂漠のオアシスを表し
   日の出から日没まで、お客様のオアシスになる店舗との意味合いで作られたと言われています。


 発祥の地は米国のテキサス州オーク・クリフです。アメリカ南部の氷の小売店から始まりました。電気冷蔵庫が普及する前、どこの町にも氷店はありましたが、1927年にセブン-イレブンの前身であるサウスランド・アイス社はサービス向上のため週7日/16時間営業を始め、さらにパンや牛乳なども置くようになりました。1946年に現在の名称を用いるようになりました。1973年(昭和48年)、日本のイトーヨーカ堂がライセンス契約を受け、日本でサービスを開始しました。1980年代になって米国セブン-イレブンは経営不振に陥り、1991年(平成3年)に経営破綻したことでイトーヨーカ堂に買収されました。

 

 名称はアメリカ本土では当初、朝7:00から夜11:00(23:00)まで営業していたことに由来しています。1963年にラスベガスとダラスで24時間営業を開始し、現在では24時間営業する所が多くなっています。日本でも以前はこの時間帯で営業している店舗も多数ありましたが、現在は一部を除いてほとんどの店舗が24時間営業となっています。

 

セブンイレブンの店舗

 

サイト内検索

 

キーワードを入れることで、サイト内記事が検索できます。