旅行記3 バガン

 8月28日はヤンゴン空港を6:10の飛行機でバガンに飛び立ちました。6:10という事でホテルを4:40に出ました。今回の旅はミャンマーの地方都市を回るので全て朝が早く毎朝4時起きでした。国内に飛行機はプロペラ機で関は全て自由席でした。ヤンゴンーバガン(ニュンウー空港)は約1時間余りのフライトでした。

 

バガン
 ミャンマー・マンダレー管区にある地名で、旧名はパガン。カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称されており、イラワジ川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。バガンとは広くこの遺跡群の存在する地域を指し、ミャンマー屈指の仏教聖地である。その一部の城壁に囲まれたオールドバガンは考古学保護区に指定されている。点在するパゴダや寺院のほとんどは11世紀から13世紀に建てられたもので、大きいものや小さいもの、鮮やかな白色をしたものや赤茶色をしたものがある。仏塔の数は3000を超えるといわれている。

国内線の飛行機

沢山のバゴダの中心にこのような展望台がありました

展望台から360度、このような「バゴダ」が無数にありました

軍事政権下、バゴダのすぐ側に無理やり保養所を作っていました

「バゴダ」が建っている風景の中を夕日が沈んでいきます

 

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