第58回全喫飲連 広島大会

 昨日(6月20日)「第58回全国喫飲食生活衛生同業組合連合会」の全国大会(がんばろう日本)広島大会が2時PMよりANAクラウンホテル広島で開催されました。

 この大会は広島県の理事長である「滝村勝博」氏を中心に1年間かけて準備されたそうです。滝村理事長は私より4歳下の伴中学校野球部の後輩です。その関係で招待されました。

 広島県では昭和47年第17回・昭和61年第31回・平成9年第42回・平成25年第58回と4度目の全国大会でした。全国大会を開いた回数は東京都が7回で、広島県の4回は2番目の記録だそうです。

 

2時から記念式典がありました。

 非常に高齢化が進み(オーナーの平均年齢が70歳近いそうです)、また、取り巻く環境が非常に悪い時代に入っていますが、組合員の力を結集して頑張ろうの挨拶が目立ちました。

 

大会スローガン(運動方針)

・振興計画の積極的な推進

・組合組織の拡充強化

・生衛融資制度の堅持と有効活用

・少子高齢化・環境保全への対応

・地域社会との連携強化

・充実した政治活動の推進

 

 最後に大会宣言が読み上げられ、次回大会を「鹿児島県」で開催することを発表されて式典は終了しました。

 

大会宣言骨子

 もう一度見直そう

 ・喫茶店(飲食業)の力を・・・!!!

 ・地域の結びつきの力を・・・!!!

 ・組合の和の力を・・・!!!

 

 3時30分に式典は終わり会員の皆様には記念講演がありました。

 6時より懇親会がありました。私はこの懇親会にも出席しました。

 オープニングで「クリアランス」というアカペラ5人組が会場を盛り上げました。

 そして〆は広島の「神楽」で全国(北海道から鹿児島まで)の会員の皆様を楽しませ大変盛りあがって終了しました。

 

式典の終わった後の舞台、各県の旗がずらりと並んでいました

 

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