安佐南さわやか あいさつ運動推進大会

 昨日(3月3日)10時より安佐南区文化センターで平成24年度「安佐南さわやか あいさつ運動推進大会」が開催されました。
1、この会の趣旨
 安佐南区は住宅団地の開発やマンションの建設が進み人口増加が続いています。一方で、町内会・自治会加入率は、56.6%(平成23年7月1日現在)と8区の中で最も低く、活力あるコミュニティづくりの環境が十分とはいえない状況にあります。
 このため、これまでの取組に加えて新たに区を挙げて「あいさつ運動」を実施し、住民同士のあいさつを呼びかけることで、気軽に声をかけ合える、顔の見える地域社会を取り戻すなど、地域コミュニティの活性化を促進します。
 また、子どもの登下校時や遊び場などでの大人からのあいさつ・声かけを一層促し、地域住民が日常的に子どもを見守る意識を高めることにより、防犯や事故防止につなげていきます。

2 開始時期

 平成23年(2011年)8月1日から                            
 
3 運動方針

  (1) 地域住民が見て分かりやすい取組の実施
  (2) 区を挙げた運動にするため、区役所職員が率先した取組の実施
  (3) 子どもの見守り活動など地域の活動と連携した取組の実施

1部の講演
 ひろしまジン大学学長の「平尾順平」氏

ひろしまジン大学、
 日本の特定非営利活動法人(NPO法人)。広島を拠点とした生涯学習を推進している。2010年5月に設立された。略称はジン大(じんだい)。
 授業などで使われるバナーNPO法人「シブヤ大学」のノウハウを移転して開校した5校目の姉妹校。
 学長(代表)は平尾順平。「大学」を名乗っているが、学校教育法の謳う学校法人、大学ではない。
 通常の大学とは異なり、先生や生徒となるのは一般の街の人々であり、キャンパスは広島の街全体としている。運営スタッフによって探し出されてきた先生によって、毎月様々なジャンルの授業が行われている。授業に参加するためには、生徒登録をした上で、参加したい授業へ申し込む必要がある。授業料は、無料もしくは実費となっている。2011年9月13日現在、登録生徒数は約1000人となっている。

平尾順平 略歴
 1976年広島生まれ。学生時代はバックパックを背負ってアジア、中東、東欧を歩き回る。大学卒業後、2000年に日本国際協力センターに入団。東南アジア、中央アジア、中米、アフリカなどの人材育成支援を担当した。
 2007年に日本国際協力センターを退職し、広島平和文化センターに勤務する。同年「不都合な真実」を上映したことをきっかけに、市民グループ「from grassroots 広島」を設立した。
 2年間勤務した広島平和文化センターを退職した後、2010年5月に「ひろしまジン大学」を設立。
 中国放送の「勝手にトークひろしま!」ではメインパーソナリティを勤めている。

2部アトラクション(篠笛/神楽笛 奏者「こと」さん
 こと(神楽笛/篠笛 奏者)

奏者「こと」さん 略歴
 広島市出身。
 北広島町苅屋形神楽団の団員である父親の影響を受け、5歳から神楽笛を始める。
 小中学校で吹奏楽部に所属、フルートを吹く。
 15歳で苅屋形神楽団に入団。
 以来、県内各地での神楽競演大会にて数々の賞を受ける。
 19歳から篠笛を独学で始めると同時にピアノなど様々な楽器とのコラボレーションを展開。
 現在、東京を拠点に国内外で演奏活動中。

 

控室にて撮影

 

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