政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟合同会議

 11月16日午後衆議院が解散しました。小選挙区比例代表並立制は1994年に導入されました。しかし、交代可能な2大政党を作るという目的の小選挙区制はさまざまな問題点が指摘されています。その時の風の影響をもろに受ける。芸能人・マスコミ露出の多いい人等が有利になるという問題点が沢山あります。前回の選挙で一度変えてみて悪かったら戻せばいいやと考えての投票行動で民主党政権が出来ました。この3年3カ月はどうだったでしょうか。一度変えるとなかなか元には戻りません。日本国としてのダメージは大きなものがあると思います。今回の解散で新党が乱立しています。小選挙区制は破たんを起こしているのではないでしょうか。選挙制度根本から考え直さなくてはいけない時期が来ていると思います。

 

 こんな中、11月19日・20日と東京に出張に行って来ました。仕事は「政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟合同会議」でした。この会は前々から計画されていました。突然の解散で開催が危ぶまれましたが、前回の政令指定都市の衆議院では70選挙区で3議席しか取れませんでした。この反省を元に大都市での自民党の選挙が大事だという事で開催されました。

 

政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟合同会議
 議題
 1、次期衆議院議員総選挙に向けて
 2、政令指定都市議会議員連盟・アーバンユースネット18からの党本部への要望について
 出席者
 ・安倍 晋三 総裁
 ・石破 茂  幹事長
 ・菅  義偉 政令指定都市議員連絡協議会会長
 ・政令指定都市の各都市幹事長

安倍晋三総裁 挨拶

石破 茂幹事長 挨拶

政令指定都市議会議員連盟第2回政務調査会

 議題

 ・政務活動費の交付に関する条例案について

 

 以上の会議が有りました。

 

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