【市政報告】決算特別委員会 総括質疑

昨日(10月4日)決算特別委員会 総括質疑が開催されました。

 1、母谷龍典(自由民主党・保守クラブ)「佐伯区」(90分)
  1)ゴミ収集体制のあり方について
  2)下水道施設(遊休資産)の売却について
  3)旧市民球場跡地について
  4)アストラムラインの延伸と道路整備について
  5)内部統制の強化について

 

 2、沖宗正明(市政改革ネットワーク)「安芸区」(60分)
  1)企業会計について
   ・バランスシート
   ・市民病院の未収金対策について

 

 3、森本真治(市民連合)「安佐北区」(60分)
  1)病院事業について
  2)保育園整備について
  3)学校施設の耐震化について
  4)地方分権の推進について
   ・国のアクション・プランへの対応について
   ・地域主権一括法への対応について

 

 4、米津欣子(公明党)「佐伯区」(60分)
  1)身近かな公園再生活動支援について
  2)官製ワーキングプアーについて

 

 5、近松里子(日本共産党)「中区」(60分)
  1)市民の福祉・くらし守れる「財政運営方針」にするために
   ・市債残高の抑制について
   ・地域の活力を生む財政運営について
   ・持続可能な財政構造を確立することについて
 
 6、元田賢治(爽志会)「南区」(60分)
  1)税の使い道について
  2)広島経済について

 

 7、馬庭恭子(市民改革ネットワーク)「中区」(30分)
  1)歳出(扶助費)について
  2)市債残高について
  3)プライマリーバランスについて

 計 7人・7時間00分(420分) の予定でしたが少しずつ各議員が短縮したため4時30分頃終了しました。

 私は今回の決算特別委員会は監査委員となっているため理事者側の席に座りました。景色が全く違いました。議員さんの動きが良く見え全く違う感覚の委員会となりました。

 総括質疑として1日とって有りますが、質疑が決算となると難しく、ややもすると各委員会のような質疑が多くなりました。決算の総括質疑の有り方を、少し考えてみる必要があると感じました。

 

サイト内検索

 

キーワードを入れることで、サイト内記事が検索できます。