「柳坪 進様旭日中綬章」受賞祝賀会

昨日(7月21日)6時より広島サンプラザに於いて「柳坪 進様旭日中綬章」の受賞祝賀会が有りました。柳坪先生は市議会議員を12期勤められ23年に引退れ、24年春にこの賞を受賞されました。

 

 旭日中綬章を受賞された柳坪 進氏の謝辞

地元小泉酒造によるこもかぶりの酒の「担ぎ込み」

 

勲章・褒章について調べてみました。

 

「旭日」と「瑞宝」の違いはWikipediaで調べると次のようです。

『旭日章(きょくじつしょう、Orders of the Rising Sun)は日本の勲章の一つ。1875年(明治8年)4月10日に制定され、2003年(平成15年)11月3日に改正された。“国家または公共に対し功労がある者の内、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者”に対して授与される。』

『瑞宝章(ずいほうしょう、Orders of the Sacred Treasure)は、1888年(明治21年)に制定された日本の勲章。国家または公共に対し功労があり、公務等に長年従事し、成績を挙げた者を授与対象とする。』

簡単に言えば「旭日」が民間人、「瑞宝」が政府関係者でしょうか。

大綬章から単光章まで6段階2種類

  旭日大綬章     瑞宝大綬章      (旧勲一等)
  旭日重光章     瑞宝重光章      (旧勲二等)
  旭日中綬章     瑞宝中綬章      (旧勲三等)
  旭日小綬章     瑞宝小綬章      (旧勲四等)
  旭日双光章     瑞宝双光章      (旧勲五等)
  旭日単光章     瑞宝単光章      (旧勲六等)

 勲章は体が悪いなどのことがない限り原則70歳以上の人に与えられるとのルールもあるようです。
 国家又は公共に対し功労のある方(おおむね20年以上活動)で次の(1)又は(2)に該当する方

(1)  70歳以上の方
(2)  55歳以上の方で「精神的肉体的に著しく労苦の多い環境において業務に精励した者」又は「人目に付きにくい分野で多年にわたり業務に精励した者」
 ただし、自分自身や二親等内の親族を推薦することはできません。

 

推薦が「70歳以上」とされている者:
 私立学校長・学校法人理事長・文化財の保護に寄与した者・芸術文化の振興に寄与した者・社会福祉施設の長・保育園の園長・病院長・国勢調査員、・行政相談委員・保護司・人権擁護委員・民生・児童委員・調停委員・公益性を有する各種団体の役員として功績を挙げた者、・企業経営者として公益に寄与した者・科学技術の振興に寄与した者

 

推薦が「55歳以上」とされている者:
 社会福祉施設の寮母・指導員・保育園の保育士・看護師・へき地の医師・保健師・助産師・消防団員・水防団員、・水位観測員・灯台灯火監視協力者・森林看守人

 

 

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