スーパームーン 

5月5日は満月でした。とても大きく綺麗な月でした。いつもの月より大きく見えると感じました。これは年に1回おこるスーパームーン現象だそうです。

 米航空宇宙局(NASA)などによると、楕円形の軌道を描く月が地球に最も接近するタイミングで満月になると、最も遠い時より最大で大きさが16%、明るさは30%増すのだそうです。同様の現象は昨年3月にも見られました。

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スーパームーン
 月が満月を迎えるタイミングと、地球との距離が年間で最も近くなるタイミングが重なる「スーパームーン」現象が、5月5日の夜(日本時間6日の昼頃)に訪れました。
  月の軌道は楕円形のため、地球との距離が最も近い近地点と、最も遠い遠地点が存在する。「スーパームーン」という呼び名が使われるようになったのは 1979年頃からと言われており、月が近地点で満月(または新月)になることを指す。この現象は平均して1年に1回は起こるという。

 今回のスーパームーンでは月と地球の距離は35万6955キロ。月は米東部標準時5日の午後11時34分(日本時間6日午後0時34分)に満月となり、その1分後に近地点に到達する。

「年内の通常の満月と比べ、16%大きく、30%明るく見える。大したことはないと思うかもしれないが、明らかにいつもより大きく感じるはずだ」と、イリノイ州シカゴにあるアドラープラネタリウムの天文学者ゲザ・ギュク氏は話す。

 スーパームーンが夜空に現れると自然災害が起きるという噂があるが、天文学者たちは迷信だと考えている。月の接近で地球に大きな影響が出る心配はない。

「満月と新月の際には、潮の満ち引きが最も大きくなることはよく知られている。これが高潮と重なると洪水が起こることもあるが、地震などの自然災害との関連性を示す科学的根拠は何もない」とギュク氏は述べる。

「スーパームーンははるか昔から何度も発生してきた現象だ。いつもより美しい満月が現れる以外は、特別なことは起こらない」。
         (ナショナルジオグラフィック ニュース引用)

 竜巻

 迷信ですが、6日茨城県つくば市付近で竜巻が発生し大きな被害をもたらしました。因果関係はないと言うものの不思議ですね。

 5月6日の茨城県つくば市付近に甚大な被害をもたらした突風について、気象庁は7日、同県常総市大沢新田付近で発生した竜巻と推定され、被害は北東のつくば市平沢までの長さ約15キロ、幅約500メートルに及んだと発表しました。

 6日の突風の被害は、関東と東北地方の広範囲に及び、読売新聞のまとめでは、7都県で計1900棟以上の建物が損壊、つくば市で男子中学生(14)が死亡し、ガラス片や落雷を受けるなど計61人がけがを負いました。

 竜巻の強さは、国際的尺度「Fスケール」の6段階のうち、4番目の「F2」(秒速50?69メートル)でした。

               (読売新聞インターネット記事引用)

 

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