2020年

5月

30日

梅雨入り

 梅雨入りが気になる季節がやってきました。沖縄・奄美地方は梅雨の真っただ中です。九州地方は来週にも梅雨入りすると言われています。広島の梅雨入りは何時になるのでしょうか?

 中国地方の平年の梅雨入りは6月7日ごろですが、今年は少し早くなるかもしれません。
 というのも、気象庁の最新の1か月予報によると太平洋高気圧の勢力が平年よりも早めに強まってくる予想となっています。

 

梅雨をもたらすのは2つの高気圧です。

1.北のオホーツク海高気圧

2.南の太平洋高気圧

このうちの片方「オホーツク海高気圧」が地上天気図にも現れるようになりました。

天然のクーラーとも呼ばれる冷湿なオホーツク海高気圧と夏の暑さをもたらす暖湿な太平洋高気圧の2つの性質の異なる高気圧がせめぎあうことで梅雨がもたらされます。

続きを読む

2020年

5月

29日

臨時議会 修正案

 一昨日(5月27日)可決した補正額は次の通りです。
1、補正額   一般会計 43億452万7千円

 すべて原案通り可決しましたが、修正案が出されました。

 

 健康福祉局
「高齢者いきいき活動ポイント事業における感染予防対策の支援」
  1億3,323万2千円
 ・「新しい生活様式」の下での活動を促進するため、ポイント事業の登録団体がオンライ

        ンを活用した活動ができるよう、貸し出し用のタブレット端末を導入する。
 ・導入台数 695台

 

修正案提案理由
 ・この度の緊急事態に対応する臨時議会において緊急性には値しない。
 ・事業の目的が明確で無い
 ・各団体からの要望もない
 ・タブレット購入のめども立っていない
 ・高齢者のオンライン活用面で不安がある
 ・2年目以降の施策展開の具体性もなく制度設計が不十分である
 ・2年目以降の通信費(約10万円)は各団体持ち

 

 等の理由で修正案を出されましたが、26人対27人で否決され原案通り可決されました。我々の会派は修正案に賛成しました。

2020年

5月

28日

第3回臨時議会

 昨日(5月27日)、平成2年(2020年)第3回広島市議会臨時会が開催されました。

質疑
1、水野 考(自民党・市民クラブ)「安佐南区」 
 1)第58号議案
   令和2年度広島市一般会計補正予算(第2号)
  ①社会福祉協議会への支援金について
  ②PCR検査について
  ③抗体検査について
  ④予防接種について
  ⑤学校の情報教育について

 

2、平野太祐(自民党・保守クラブ)「西区」 
 1)第58号議案
   令和2年度広島市一般会計補正予算(第2号)
  ①感染拡大(第2派感染拡大)について
  ②住居消失者への支援について
  ③新しい生活様式について
  ④共助への支援策について
  ⑤地域福祉関係団体への支援について

 

3、桑田恭子(市政改革ネットワーク)「佐伯区」 
 1)第58号議案
   令和2年度広島市一般会計補正予算(第2号)
  ①基金の取り崩しについて
  ②共助についての独自策について
  ③高齢者いきいきポイント事業へのタブレット端末配布について
  ④地域福祉団体への支援金の支給にいて

 

4、西田 浩(公明党)「安佐北区」 
 1)第58号議案
   令和2年度広島市一般会計補正予算(第2号)
  ①文化芸術活動への支援について
  ②高齢者いきいき活動ポイント事業へのタブレット端末配布について
  ③感染防止活動防止者に対する支援について 
  

5、山内正晃(市民連合)「安佐北区」 
 1)第58号議案
   令和2年度広島市一般会計補正予算(第2号)
  ①文化芸術活動への支援について
  ②PCR検査の拡充・強化について
  ③学校の情報教育について
  ④雇用調整助成金について

 

6、吉瀬康平(日本共産党)「東区」 
 1)第58号議案
   令和2年度広島市一般会計補正予算(第2号)
  ①広島市立大学学生への支援について
  ②文化芸術活動への支援について
  ③PCR検査の拡充・強化について
  ④プレミアム付き宿泊券について
  ⑤通所介護事業者について
  ⑥学校の情報教育について
  ⑦高齢者いきいき活動ポイント事業へのタブレット端末配布について
  ⑧社会福祉施設・児童福祉施設への支援について

 

 以上6人の議員が総括質問をいました。

 

 「高齢者いきいき活動ポイント事業へのタブレット端末配布について」、修正案が出されましたが、否決(27人対26人)され全て原案通り可決されました。

2020年

5月

27日

3か月予報

 5月25日広島気象台は3か月予報を発表しました。暑い夏となりそうです。

 

予想のポイント
 ・暖かい空気に覆われて、6月と7月の気温は平年並か高く、8月の気温は高いでしょ

  う。向こう3か月を平均した気温は高い見込みです。6月は、前線や湿った空気の影響

  を受けやすく、降水量は平年並か多い見込みです。

 

6 月
 前線や湿った空気の影響を受けやすいでしょう。このため、平年に比べ曇りや雨の日が多

 い見込みです

7月
 期間の前半は前線や湿った空気の影響を受け、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょ

 う。後半は高気圧に覆われて、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。

8月
 高気圧に覆われやすいでしょう。このため、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。

 

予想される大気と海洋の特徴
 ・ 地球温暖化の影響等により、全球で大気全体の温度が高いでしょう。

 ・ 太平洋西部の海面水温は期間の後半ほど高くなるでしょう。

 ・フィリピン周辺の積乱雲の発生は、期間の前半は少なく後半は多いでしょう。

 ・上空の偏西風は、日本付近では平年とほぼ同様の位置を流れますが、期間の後半は平年

   よりやや北を流れるでしょう。

 ・ これらの影響で、太平洋高気圧は日本の南で西へ張り出し、期間の後半は日本付近に張

   り出す時期もあるでしょう。

  ・ 西日本では、前線の影響や湿った空気の影響を受けやすい時期があるでしょう。

続きを読む

2020年

5月

26日

アナグマ

 昨日(5月25日)朝、前の晩に仕掛けた捕獲機に「アナグマ」が入っていました。10日ぐらい前からイチゴが被害にあっていました。最盛期の終わったイチゴですが、ジャム用に小さくなったイチゴを収穫していました。そのイチゴを根こそぎ食べていたので捕獲機を仕掛けると早速つかまりました。区役所に連絡して処分してもらいました。

 

 アナグマの好物としては、イチゴ、スイカ、トウモロコシなど、甘みのある作物が多く被害にあいます。我が家はこのイチゴ、スイカ、トウモロコシ全て被害にあっています。

 

「同じ穴の狢(ムジナ)」ということわざがありますが、このムジナとは主にアナグマのことを言います。アナグマの掘った穴にタヌキが住むことがあり、見た目も似ていることから、このことわざは「実は同類」という意味で古くから使われてきました。しかし実のところは同類ではなく、タヌキはイヌ科タヌキ属、アナグマはイタチ科アナグマ属です。

続きを読む

 

サイト内検索

 

キーワードを入れることで、サイト内記事が検索できます。