2019年

9月

15日

大塚中学校 体育祭

 昨日(9月14日)大塚中学校の「第12回体育祭」がありました。
 8時45分から、生徒によるオープニングセレモニーが行われ、その後、開会式が行われました。

 現在、大塚中学校は1年生から3年生まですべて8クラス編成です。
 生徒数は1年生:269人・2年生:284人3年生:288人特別支援学級:7人(内数)
   計 841名(2018年現在)

 

 スローガン  「初志貫徹」
       赤組 「英雄豪傑」~烈火の如く解き放て~
       白組 「雲外蒼天」~天を走る白き勇者たち~

 

 しっかり練習をした結果がよく出ていました。

   (オープニングセレモニーのダンス・開会式等)
 生徒たちはいききと楽しんでいました。

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2019年

9月

14日

9月議会 開会

昨日(9月13日)広島市議会令和元年度第3回議会(9月議会)が開会しました。

 

 議案等は勉強会の時、書いた通りです。

 

 日程は次の通りです。

 

 日付(曜日)  開会時刻  会議名  場所  議題

9月13日(金曜日)

午前10時 本会議  4階議場 市長説明等
9月19日(木曜日)

午前10時 

本会議  4階議場 一般質問
9月20日(金曜日) 午前10時

本会議

4階議場 一般質問
9月24日(火曜日) 午前10時

本会議

4階議場 一般質問、質疑
9月25日(水曜日) 午前10時

消防上下水道委員会
文教委員会
建設委員会

4階全員協議会室等 付託議案の審査等
9月26日(木曜日) 午前10時

総務委員会
経済観光環境委員会
厚生委員会

4階全員協議会室等

付託議案の審査等

9月27日(金曜日) 午前10時

本会議

4階議場 議決等

 

 ※開会時刻は予定であり、変更になる場合があります。

 

2019年

9月

13日

中秋の名月

 今日(9月13日)は、「中秋の名月」です。今夜は月を眺めながら一杯やると風流ですね。
 しかし、満月は明日だそうです。

 

 昔から、秋こそが月を見るのに良い季節とされていましたが、秋である七月~九月のちょうど真ん中の日が「中秋」、八月十五日です。そのため、八月十五日を「中秋の名月」と呼んで月を愛でることにしたのです。なお、似た言葉の「仲秋」は「八月」を指します。
 (七月は孟秋(初秋)、九月は季秋(晩秋))

 

 「秋が七月~九月」「中秋の名月は八月十五日」というのは現在の暦ではなく、天保暦(いわゆる「旧暦」)による日付です。現在、正式に旧暦を発表する機関はありませんが、かつての法則と同様に太陽と月の動きを元にして旧暦を計算することは可能です。具体的には「秋分の日(祝日としてではなく、天文学としての日付)以前の、一番近い朔(新月)の日を1日目(旧暦八月一日)として、15日目を中秋とする」と決められます。2019年の場合、秋分の日は9月23日、直前の朔の日は8月30日です。

 

 このようにして中秋(旧暦)を決めると、ほぼ現在の暦から1か月遅れていることから、中秋の名月は9月になることが多いのです。しかし、「閏(うるう)月」と呼ばれる月が入るときにはさらに遅くなるため、中秋が10月になってしまうこともあります。たとえば2020年は「閏4月」があるため、中秋は10月1日になります。

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2019年

9月

12日

シルバーウイーク

 ゴールデンウイークという言葉は5月の連休ですが、9月の連休をシルバーウイークと言います。近頃作られた言葉のようです。

 

 シルバーウィークはもともと、ゴールデンウィークとともに映画業界が作った用語です。
 そのときはゴールデンウィークのほうが注目され、そこまで大型連休にならないこともあって、シルバーウィークという名前は定着しませんでした。

 

 しかし、2009年に三菱ビルテクノサービスが「9月の連休に名前をつけるなら何?」というアンケートをとり、1位になったのがシルバーウィークだったのです。

 

 その後、メディアに取り上げられたことや、ハッピーマンデー法・祝日法によって祝日が増えたことで、徐々にシルバーウィークという言葉が定着していきました。

 

ゴールデンウィーク=ゴールド(金)
シルバーウィーク=シルバー(銀)

 

2019年のシルバーウイーク
9月14日(土)
9月15日(日)
9月16日(月・敬老の日)

 

9月21日(土)
9月22日(日)
9月23日(月・秋分の日)

2019年

9月

11日

重陽の節句

 9月9日は「重陽の節句」でした。「菊の節句」とも言います。「五節句」の一つです。 
 「九」という陽の数が重なることから重陽(ちょうよう)といいます。

 

 昔、中国では奇数を陽の数とし、陽の中で一番大きい数である「9」が重なる9月9日は大変めでたい日とされ、菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願うという風習がありました。日本には平安時代の初めに伝わり、宮中では観菊の宴が催されました。菊の節句、菊の宴とも言われています。

 

 収穫の時期にもあたるため、庶民の間では「栗の節句」としてお祝いをしていました。今も、太宰府天満宮の秋思祭(しゅうしさい)など、各地で菊を愛でる祭りや行事が催されています。

 

五節句 
 人日の節句 桃の節句 端午の節句 七夕 重陽の節句

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