2019年

7月

18日

妻のトリセツ

 紀伊民報(水鉄砲 )に面白い記事が掲載されていました。紹介します。

『妻のトリセツ』(講談社)という本がバカ売れしていると聞いて、手に取った。トリセツとは取扱説明書の略語です。

 

▼著者の黒川伊保子さんは脳科学者で、エッセイスト。男性をちょっとコケにしながら「ウーン」とうならせる腕も見事に発揮する。女権拡張時代、これも貴重な才能だろう。

 

▼ざっくりと内容を紹介すれば、男女の脳の構造はまったく違う。だから、鈍感な日本男性は女性の意に染まぬことばかりしてご機嫌を損ねる。それで、取り返しのつかぬ不幸を招くことが多い。要するに男は鈍感の一語に尽きるということだ。

 

▼具体例にあふれ、私のように男女の機微に疎い者には「ほんまか」とうなったり、口とはまったく正反対な女性の本音に「アホくさ」とぼうぜんとしたりする。

 

▼折から今年は、直木賞の候補が全員女性になった。芥川賞も含め史上初らしい。関係者は「かつて男性の領域だった歴史もの、戦争もの、冒険ものにも女性の進出が著しい」という。男性が天与の特権と信じて疑わなかった領域を、女性がその才能でやすやすと浸食する時代なのだ。

 

▼でも欧米に比べると、日本はまだまだ遅れている。職場の管理職に女性は圧倒的に少ない。テレビで見る外国の刑事ものでも、女性の上司が部下の男性を顎で使う場面は珍しくない。

 

▼日本では今、刑事が休暇を取り、子連れ捜査に奔走する『育休刑事』が話題になっている。変化はもう目前か。

                 紀伊民報(水鉄砲 )引用

2019年

7月

17日

梅雨明け

 昨日(7月16日)、雷が鳴り夕立が降りました。

雷が鳴れば梅雨明け
 梅雨の初期は比較的雨は弱いですが、梅雨の末期になると雷を伴って短時間に強い雨が降ります。これは、夏の高気圧が勢力を増し南からの暖湿気流で雷雲が発達しやすくなるからです。

しかし、昨日は太平洋高気圧とオホーツク高気圧がせめぎあっていました。梅雨明けはもう1週間かかりそうです。

 

梅雨明けと太平洋高気圧
 梅雨明けには大きく分けて、温暖な太平洋高気圧が勢力を強めて梅雨前線を北上させるパターンと、冷涼なオホーツク海高気圧が勢力を強め前線を下げるパターンがあります。 

 

サルスベリの開花と梅雨明け
 生物季節現象で「サルスベリ」の開花は7月17日で関東の梅雨明けの平年の値7月20日より3日程早いようです。よって、関東の梅雨明けが平年より早い年は、サルスベリの開花も早まりそうです。

広島のサルスベリの開花は以下のようになっています。
種 目   現 象 平 年  2016年 2017年  2018年  2019年 
サルスベリ 開 花 7月24日  7月23日  7月21日  7月18日   ー

 我が家のサルスベリが咲き始めています。もうすぐ梅雨明けが来そうです。

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2019年

7月

16日

海の日

 昨日(7月15日)は「海の日」でした。
 
海の日
 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」
 そういった趣旨のもと制定された、他の国にはない、海に囲まれた日本唯一の祝日です。

 

海の日の制定の経緯
 •1876年7月20日、明治天皇がはじめて灯台巡視の汽船「明治丸」にて東北巡幸から横浜

  港へと帰港。これにちなんで7月20日を『海の記念日』と制定
 •1959年~、海に携わる人達が中心となって、海の記念日を祝日にしようと働きかける運

  動が何度も行われる。
 •1995年、『海の日』として7月20日を祝日とする法案が可決される。
 •1996年から7月20日が祝日となる。
 •2003年からハッピーマンデー制度により、海の日が7月第3月曜日になる。

 

 元々は7月20日でした。その日がハッピーマンデー法によって、今年は15日になりました。梅雨真最中です。いかがなものかという意見が沢山出ています。テレビで今日の海は閑散としていました。

2019年

7月

15日

ビーチバレーボール大会

 昨日(7月14日)、9時から伴東小学校体育館で、令和元年度伴東学区体育協会主催の「ビーチバレーボール大会」が開催されました。

 

 開会のあいさつで会長は、「参加者が少ないのでバレーボール・ソフトバレーボール・ビーチバレーボールと種目を変えてきました。しかし、参加者が多く集まらないので皆さんが出来る参加しやすい種目を考えなければと考えています」と発言されました。体協の行事に、中々参加者が増えません。学区を挙げてまた、各町内会を挙げて議論をしなくてはならない問題を提起されました。

 

ビーチバレーの歴史
 "ビーチバレーとは?
  それはハワイアンの遊びから始まった!"

 1914年のある日、砂浜の上でバレーボールをしたら面白いんじゃないかと考えたハワイアンがいました。 それから瞬く間にこの新しい遊びは広がっていきました。

 そのまた十数年後、ロサンゼルスでは「多くの人数でやるといつもスパイクする人が同じなので、2人対2人でやってみたら皆スパイクが打てるようになるのでは」と考えた人がいました。
 1930年、そうやってビーチバレー(2人制)が誕生しました。

 それから南米、欧州へと世界中のビーチでこのスポーツが行われるようになり、1996年のアトランタオリンピックから正式種目となって、現在に至っています。

 太陽の下、砂の上、聞こえてくる波の音、吹いてくるオフショア、オンショアの風、私たちの祖先が海から陸に上がった自然に囲まれたその場所で、 朝から日が暮れるまで時を忘れてプレーできるボールゲーム、それがビーチバレーボールです。

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2019年

7月

14日

十六の会

 昨日(7月13日)18時より十日市「多津満(たつま)」に於いて、令和元年度第18回「十六の会」が開催されました。
 昨年は豪雨災害のため中止となりました。(沼田地区には大きな災害はありませんでした。)

 

 会は会長の沼田高校の校長の挨拶、私は祝辞を言わせていただきました。そして市立大学の事務局長の乾杯の音頭で始まりました。
 OBの校長の近況報告に続いて、各校の取り組んでいる事、近況等の発表が有り、大変盛り上がりました

 

十六の会
 沼田地区の小学校(伴・伴東・大塚・伴南・戸山)・中学校(伴・大塚・戸山)・高等学校(沼田)・大学(市立大学)が集まった会です。6・3・3・4これを足算して「十六の会」です。年に1回公民館に各校の児童生徒学生の描いた絵の展示を行っています。そしてクリスマスに沼田高校講堂でコンサートを開いています。

 

 この会は私が議員になって2年目の予算特別委員会で、沼田地区には小・中・高・大と市立の公立学校があります。それをつないで連携が取れないかという質問をしました。その時の教育部長が話しを進めてくれて誕生した会です。

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