2019年

1月

24日

安佐南工場 協定書調印式

 昨日(1月23日)10時より安佐南工場に於いて広島市と沼田町伴地区コミュニティー推進協議会・安佐南工場周辺地区五町内会連絡協議会との「安佐南工場の操業に関する協定書」の調印式がありました。

 

 昭和55年に結んだ安佐北工場での協定書はありましたが、新しく出来た安佐南工場との協定書はありませんでした。新工場建設以来協定書を結ぼうという動きはありましたが、何年も締結には至りませんでした。

 「ゼロエミッションシティ広島」を目指してという副題もつけられています。

 

 安佐南工場の操業に関して、公害の発生を防止するとともに、広島市一般廃棄物(ゴミ)処理基本計画の基本理念である「ゼロエミッションシティ広島」の実現に向けて、ごみの減量・リサイクルなど循環型社会の形成や地球温暖化対策等の各種環境施策を、工場の操業を通じ協働して推進し、「環境のまちづくり」取り組むことにより、地球環境への負荷の低減を図り、工場周辺の景観を向上させ、もって地域住民の健康と安全かつ快適な生活環境を保全することを目的として、協定が締結されました。

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2019年

1月

23日

カレーの日

 昨日(1月22日)は「カレーの日」でした。 昭和57年(1982年)に社団法人 全国学校栄養士協議会が1月22日の給食のメニューをカレーにすることを決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなんで定められました。

 

 日本人はカレーが大好きです。私も大好きです。カレーライスのバリエーションだけでもカツカレーやハンバーグカレー、ドライカレーのほか、牛丼との「あいがけ」など無数のメニューが思いつきます。他の料理との交流も盛んで、そば・うどんなどのカレー南蛮、カレーパン、コロッケ、鍋、ラーメン、ピザ……。ご当地グルメでも北海道スープカレー、富山ブラックカレー、岐阜県・奥美濃カレー、北九州の焼きカレー、宮崎のチキン南蛮カレーなど、ありとあらゆる「カレー」が存在します。
 もはや日本人にとって国民食とも言えるのではないでしょうか。

 

 カレーといえばインドです。そのインド人に日本のカレーについて尋ねると必ず返ってくる答えが、日本のカレーに味がないことへの不満でした。
 インドでは数十種類ものスパイス(香辛料)をすりつぶして、食材に適した調理法で味付けをしていきます。一般的に、インドの家庭には数えきれないほどのスパイスやハーブが常備されており、その時々によって異なる味を出していくとのことです。

 

 いっぽう、日本ではルウやカレー粉を用いますよね。このスタイルはインドではあり得ません。また、日本のカレーはスパイスの味よりも具材の味を強く感じるでしょう。
わずか3~4歳ころからスパイスの入ったカレーを少しずつ食べ始めるというインド人には、日本のカレーの味が物足りないのは理解できる気がします。

 

 もともと、インドのカレーを日本に伝えたのはイギリスです。インドを植民地としていたイギリス人が18世紀ころにインドのカレーを自国に持ち帰り、ヨーロッパ人が得意とするルウを使った調理法に変えたものが日本に入ってきたという経緯を知っておかなければなりません。バターやオリーブオイルで小麦粉を炒め、そこに独自に開発したカレー粉を加えてカレールウを作ったというわけです。この調理法が日本に伝えられたので、ヨーロッパや日本のカレーはとろみがついています。汁気が多く、サラサラとしたカレーを食べているインド人からしたらドロッとしたカレーは別の食べ物としか考えられないのではないでしょうか。

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2019年

1月

22日

スーパームーン

 昨夜(1月21日)は2019年最初の満月でした。今朝の散歩でとても大きな満月をみました。
 「スーパームーン」ともいわれています。「スーパームーン」とは、天文学の正式な用語ではなく、定義もはっきりしていません。主に地球と月との距離がとても近く、普段より月が大きく見える時に使われるようです。
 なお、今年最も大きい満月は2月20日です。国立天文台によると、最も大きな満月は最も小さな満月に比べて14パーセント視直径が大きく、30パーセント明るく見えるとのことです。

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2019年

1月

21日

大寒

 昨日(1月20日)は、二四節季の「大寒」でした。小寒から立春までを寒と言いますが、その真ん中に当たります。今年の大寒は北日本では寒さが厳しくなっていますが、西日本・東日本では割と暖かい日が続いています。来週から寒くなりそうです。

 

 25日(金)以降も冬型の気圧配置が続き、北海道や東北の日本海側、北陸は雪の降る日が続きそうです。近畿や中国地方の日本海側も曇りや雨で、山沿いを中心に雪でしょう。太平洋側は晴れ間の広がる所が多いでしょう。

 

 26日(土)から27日(日)にかけては、上空の気圧の谷が日本列島に接近、通過する見込みです。上空の5500メートル付近では、氷点下36度以下の強い寒気は北陸付近まで南下するでしょう。これまで、強い寒気の流れ込みは北日本が中心でしたが、西日本にも強い寒気が流れ込むかもしれません。また、上空1500メートル付近でも平地でも雪の目安とされる氷点下6度以下の寒気は九州付近まで南下する見込みです。四国や九州北部でも山沿いを中心に雪が降りそうです。今のところ、27日に高知や名古屋で雪を予想しています。

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2019年

1月

20日

「うる覚え」「うろ覚え」?

 よく使う言葉に「うる覚え」「うろ覚え」があります。どちらが正解なのか調べてみました。私は「うる覚え」と使っていたような気がします。
 地域により「うるおぼえ」に近い発音をすることもありますが、「うろおぼえ」が正しい表記だそうです。


うろ覚え(うろおぼえ・疎覚え・空覚え)
 ある事柄について、覚えている(もしくは理解している)内容が曖昧なこと。 またそのような状態で発言すること。
 
語源
  この言葉は、空洞を指す「うろ(空・虚・洞)」を語源とする。
  また、「武功夜話」には「うろんおぼえ」という用法が出てきている。「うろん」とは「胡乱」をさしており、「あいまいな」あるいは「あやしげな」の意味である。このため、「うろんおぼえ」が音便化(省略)され「うろ覚え」となったという説もある。しかしながら、武功夜話が偽書であるとの指摘もあり、この説は一般化されるまでにはいたっていない。
     (Wikipedia 引用)

 

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