2018年

11月

19日

ゆるキャラグランプリ 結果発表

 昨日(11月18日)「ゆるキャラグランプリ2018」の人気投票結果が、大阪府東大阪市の花園中央公園で発表されました。

 

 埼玉県志木市文化スポーツ振興公社の「カパル」が88万9346票を獲得してご当地部門の1位となりました。

 

 組織的な票集めが明らかになった福岡県大牟田市の「ジャー坊」(84万3682票)、三重県四日市市の「こにゅうどうくん」(80万7592票)が2、3位に入いりました。

 

 今回の投票では、一部自治体による組織票が発覚。ネット投票は原則1日1回だが、複数のメールアドレスで投票用のIDを大量に取得し、職員らが何度も投票していた。暫定1位だった四日市市は約4000人の職員数に対し、1万超のIDを取得し職員に配布していた。

 

 実行委員会はネット投票の締め切り後、明らかに組織票と思われるIDを削除。約30万票減となった四日市市の森智広市長は、取材に「残った80万票には市民の思いが詰まっている」と述べた。
 また、大量のIDを作成してタブレット端末に入れ、公民館などに設置した大牟田市は「ネットに不慣れなお年寄りのため」と説明した。

 15位に呉市が入りました。

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2018年

11月

18日

ゆるキャラグランプリ2018

 昨日(11月17日)自治体や企業のゆるキャラ日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2018in花園~ラグビーのまち東大阪~」が、東大阪市の花園中央公園で始まりました。8回目の今年は、ご当地キャラクター507体、企業のキャラクター402体がエントリーしています。
 熊本県の「熊もん」以来過熱気味のグランプリとなって組織票を入れた自治体等があり問題となっています。今日18日に決選投票と事前のインターネット投票を合わせた最終順位が発表されます。

広島県からも以下のキャラクターが参加しています。広島県にこんなに沢山のキャラクターがあるのを知りませんでした。

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2018年

11月

17日

暖冬?

 11月14日沖縄那覇から空路広島に帰ってきました。那覇空港では温度は25度ありました。広島空港に着くと11度でした。気温差が14度もありました。非常に寒く感じました。

 

 北海道の旭川、稚内、網走の3市では14日午前、初雪を観測しました。札幌管区気象台によると、稚内市は統計を取り始めた1938年以来最も遅く、旭川市は統計開始の1888(明治21)年以来、2番目に遅い観測だそうです。平年と比べると、稚内で23日、旭川で22日、網走で14日遅い初雪です。

 

 一方、札幌市はまだ初雪が観測されていません。観測が最も遅かったのは1890年の11月20日です。札幌も記録更新かも?昨年は10月23日に観測されました。

 

 エルニーニョ現象も発表され、今年は暖冬の可能性が高いと言えるのではないでしょうか?。

2018年

11月

16日

ボジョレヌーボー 解禁

 昨日(11月15日)19時より「パルテ・ザ・スタイル・オブ・ウエディング」(旧エンジェルパルテ)に於いて、2018年ボジョレヌーボーの解禁日に合わせて、舟入の吉永酒店主催のボジョレパーティがありました。32年続いています。

 

 参加者は173名で各テーブルに7本のワインが置いてあり半分飲んで隣のテーブルと変え、14本のボジョレが飲めました。計200本のワインが持ち込まれていました。

 

 2018年のボジョレヌーボーは、天候に恵まれ、ブドウがゆっくりと熟成したことから、糖度が高く、ヌーボーらしいみずみずしさに加え、まろやかな仕上がりになっているとマスコミで言っていました。

 

 ワインの味は良く解りませんがさっぱりと美味しくいただきました。とても和やかないいパーティーでした。

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2018年

11月

15日

視察3日目 沖縄県立博物館・美術館

 昨日(11月15日)、那覇市おもろまち3丁目1番1号に新築した「沖縄県立博物館・美術館」を視察しました。沖縄県立博物館・美術館を那覇新都心である「おもろまち」に移転新築しました。「おもろまち」は米軍から返却された地域で那覇市の新都心として位置づけられています。

 

沖縄県立博物館・美術館
 那覇市首里にあった県立博物館は1966年に建設が行われ老朽化が進んでいた、そのため新館への移転計画が出され、1991年には沖縄県立博物館基本構想が策定、1994年には沖縄県立博物館新館建設基本計画が作成された。なお、1991年の時点で、那覇新都心への建設計画が一部浮上していた。

 1996年に博物館新館と美術館を併設する形で基本設計が行われ、1999年に着工し、2000年に開館という目標を目指したが、総事業費が395億円という試算が発表され、バブル崩壊後の当時の県は財政難であり、建設は困難であるということからこの計画は凍結された。

 その後、長らく凍結された建設計画は、2002年に経費削減のため事業費を225億円に圧縮するという計画のもとで、本土復帰30周年記念事業として再開されることが決定した。そして、2003年度に建物と博物館展示の実施設計を行い、2004年度から2006年度にかけて建設工事を行い、2007年度に開館する計画を立てた。建物の建設計画自体は順調に進み、実際の開館も予定通り2007年に行われた。
 現在は指定管理者「一般財団法人沖縄美ら島財団」が管理運営をしています。

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