2020年

9月

01日

ブログ休止

 今日(9月1日)から9月に入りました。秋近しと言っても真夏のような暑さが続いています。

 9月3日で74歳となります。父・歯医者の叔父は73歳で亡くなりました。谷口家の男では私が一番長寿ということになりそうです。

 

 明日から、議員になって21年間続けてきたブログを当分休みます。

 「下咽頭がん」の手術を受けます。復帰がいつになるか解りません。

 長い間、愛読ありがとうございました。

 復帰を目指して頑張ります。

2020年

8月

31日

スコール

 昨日(8月30日)夕方ものすごい雷と雨が降ってきました。まるで熱帯モンスーン気候にみられる「スコール」のような雨でした。

 地球温暖化で四季のある日本が亜熱帯気候になり「スコール」が来たような雨と風と雷でした。
 昔の夕立はもっと優雅だった様な気がします。

 

スコール【squall】
 急に吹きだす強い風。多く、数分間で弱まるが、驟雨 (しゅうう) や雷を伴うこともある。
 日本では、とくに熱帯地方の驟雨を指すことがあるが、本来はその原因となる風速急増の意味です。世界気象機関は「風速が毎秒8メートル以上の増加により、毎秒11メートル以上に達し、1分間以上継続する現象」と定義している。

2020年

8月

30日

潰瘍性大腸炎

 安倍総理大臣は、10代のころから、大腸の粘膜が炎症を起こし、激しい腹痛や下痢を繰り返す難病、「潰瘍性大腸炎」を抱えてきました。

 14年前の平成18年に戦後最年少の52歳で総理大臣に就任しましたが、その症状が悪化するなどして、およそ1年で退陣しました。

 

 そして、8年前、平成24年12月に再び総理大臣に就任し、第2次政権を発足させて以降は、炎症を抑える新薬によって、症状は安定してきたものとみられ7年8か月におよび、政権を担ってきました。

 

 しかし、関係者によりますと、ことし6月の検査で、異常が見つかり、今月17日に慶応大学病院で行った検査では、症状が悪化していることがわかったということです。
 その1週間後の検査では、投薬治療で症状の改善がみられたものの向こう1年間、投薬治療が必要だと診断されたということです。

 

 このため、安倍総理大臣としては、「体調が万全でない中、政治判断を誤ることがあってはならない」と考え、総理大臣を続けることが難しいと判断したものとみられます。

 

潰瘍性大腸炎とは
 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜が炎症を起こし、激しい腹痛や下痢を繰り返す難病で、原因ははっきり分かっていません。

 患者は、20代を中心に若者から高齢者まで幅広い世代にわたり、国内の患者数は16万6000人以上、1000人に1人ほどで難病の中で最も多いとされています。
 治療は主に投薬で行われ、飲み薬で効果のあるものが開発されています。

 また、炎症を抑えるステロイド剤や炎症を引き起こす物質を抑える点滴の薬なども使われますが、中には重症になる人もいて、発熱や貧血などの症状が出て、大腸がんを併発するリスクが高まります。

 

 患者のおよそ5%は症状が改善せず、大腸を摘出しなければならなくなることもあります。

 手術を行えば、腹痛などの症状は改善されますが、余分な水分を吸収する大腸がないため、トイレの回数が多くなり、術後も日常生活での支障が続くことになることもあります。

 

「一生付き合う病気」
 治療について九州大学大学院消化器・総合外科の森正樹教授は、「炎症を抑える薬などを使って症状をコントロールする治療がメインとなる。最近は、重症の患者にも効果がある治療薬も出てきていて、日常生活に影響がない人も多くいる。ただ、症状が1回収まれば終わるものではなく、薬でコントロールしながら一生付き合っていかなければならない病気だ」と話していました。

2020年

8月

29日

安倍総理 辞任

  昨日(8月28日)、突然「安部内閣総理大臣」が辞任を発表されました。理由は健康問題が悪化した。(潰瘍性大腸炎)ということでした。

 

 8年弱の総理大臣を続けられたご苦労に感謝し、病気を克服されることを祈っています。「ありがとうございました。お大事に」という思いを持ちました。

 

 永田町は次期総裁選びで騒然としています。約1週間で国会議員を中心にして選ばれるようです。
 
 我広島の代表「岸田文雄衆議院議員」も有力候補です。
 しかし、今回の総裁は安倍総理大臣の残り任期で、来年9月までです。約1年間の総理大臣ということになります。暫定という意味合いが大きな総理大臣となるようです。

 広島から「総理大臣」が生まれると良いですね!!!

2020年

8月

28日

一か月予報

 昨日(8月27日)気象庁は向こう1か月の天候の見通し (8 月 29 日~9 月 28 日)を発表しました。
 まだまだ暑さが続くようです。

 

向こう1か月の天候の見通し (8 月 29 日~9 月 28 日)
 全国的に暖かい空気が流れ込みやすいため、向こう1か月の気温は高いでしょう。期間の

 前半は気温がかなり高くなる見込みです。

   南からの湿った空気の影響を受けやすいため、向こう1か月の降水量は西日本太平洋側と

 沖縄・奄美で平年並か多いでしょう。

 

8/29〜9/4
・北日本と東・西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
・東日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わりますが、湿った空気の影響を受けやす

 く、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
・西日本太平洋側と沖縄・奄美では、湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日

 が少ないでしょう。

 

9/5〜11
・北・東日本と西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
・西日本太平洋側と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

 

9/12〜25
・北・東日本と西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
・西日本太平洋側と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

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