2020年

2月

25日

第1回ペタンク交流大会

 昨日(2月24日)、9時より伴小学校上グランドに於いて伴地区スポーツクラブ主催の「第1回ペタンク交流大会」が開催されました。

 参加チームは19チームで4チーム(一部3チーム)リーグ戦を行い予選順位で決勝トーナメントを行います。

 伴地区スポーツクラブの主催なので、1チーム1,500円(一人500円)の参加料を出しての参加です。

 また、参加は伴・伴東・大塚・伴南・戸山学区体協からありました。

 

ペタンク

 ペタンクは、1910年に南フランスで生まれた、誰でも楽しめる球技で、ヨーロッパを中心に普及しているスポーツです。
 現在、世界55カ国以上でペタンク競技が行われており、発祥国フランスでは、500万人がプレーを楽しんでいます。そしてサッカーに次いで盛んなスポーツとして親しまれている。
 最近では、アメリカ、カナダ、タイ、アフリカなどでも愛好者が増え、国際的なスポーツになりました。日本では40万人以上がプレー しています。
 ペタンクは、目標球(ビュット)に金属製のボールを投げ合って、相手のボールより近づけることで得点を競うというゲームです。

 

ペタンクが親しまれる理由
 子供から高齢者まで対等に競技を行なうことができるため世代間交流が図れること、ルールが複雑でなく誰でも直ぐに競技を始めることができ、どこでもほんの少しの場所で気軽にプレーできるところにあります。また、奥深さと意外性があり、飽きることがありません。
 現在、ニュースポーツと呼ばれるものが数多くありますが、殆どの種目は何かのスポーツを簡素化したり、変形したものであって、当然、原型に比べ本格性、奥深さに欠ける部分が多いですが、ペタンクはフランスで生まれたオリジナル競技であって完成度の高い本格的なスポーツです。

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2020年

2月

24日

農事組合法人よしやま

 昨日(2月23日)10時より「農事組合法人よしやま」の令和2年度(15回)定期総会がありました。広島市第1号の農事組合法人です。
 事業報告で昨年度の天候異変で米作が減収になったとの報告がありました。地球温暖化によろと思われる天候異変が大きく影響してる現実が目の当たりにありました。
 
 農事組合法人よしやまは令和元年中国四国農政局より「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定されました。(24地区)

 

中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定地区

「農事組合法人よしやま」
取組経緯
○平成17年に完了した農業基盤整備事業をきっかけに、法人の前身となる営農組合を設立。
○地域内での話し合いの中で、農地と地域を守ることを主眼に経営の規模拡大や大型機械に

 よる生産性の向上を目指して平成17年に法人を設立。

 

取組概要
○農業体験教室
○地元企業との連携による、経営の安定化及び、地区の活性化
・メーカーとの契約栽培
・ミニ道の駅(Oishi吉山)の誘致
・地区内レストランとの連携
○地区内での積極的雇用
・植え付け、収穫期に年間延べ2,000人のアルバイトを雇用


取組成果
○農業体験教室では、地区の魅力を参加者に伝えることにより、ファンになった都市住民が

 米や野菜の顧客となり、農作物の有利販売に結びついている。
○地元企業と積極的に連携し、販路を確保することで経営の安定化を進めている。
○ミニ道の駅内では野菜や米の販売の他、併設するレストランへの食材提供も行っている。

 吉山地区を訪れる都市住民が増加し、地区の活性化に貢献している。
○地区内での雇用を積極的に行っており、地域の人達が農作業や話し合いの場を通じて交流

 が活発化したことで、地域においても、声をかけあい、支え合える「理想の田舎」となっ

 ている。

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2020年

2月

23日

第64回中国社会事業功労賞

 昨日(2月22日)、18時より酔心毘沙門天に於いて「第64回中国社会事業功労賞受賞祝賀会」がありました。

 

 中国社会事業功労賞は、中国地方で社会福祉の分野で顕著な功績が認められた方に、中国新聞社会事業団から表彰されます。今回4名の方が受賞され広島市からは、広島市社会福祉協議会副会長・安佐南区社会福祉協議会会長 「寺尾 一秀さん(82)」が受賞されました。


 定年退職後、地元の安学区社会福祉協議会の役員になったのを機に、地域活動に携わって18年。「自分が率先して動く」ことを信条に、社協の多彩な取り組みの先頭に立って行動されました。

 まず実践されたのは、地域の子どもの居場所づくり。2003年、同学区の住民との会合で「共働き家庭の子どもが放課後に安心して過ごせる場があれば」との意見が出ました。「みんなで見守ろう」と声を上げ、住民団体「よりみち会」を結成され、今年4月に児童館が完成するまで、子どもに宿題を教えたり、一緒に昔ながらの遊びを楽しんだりする活動を続けられました。

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2020年

2月

22日

2月議会総括質問 3日目

 昨日(2月21日)、令和元年度第1回定例会(2月議会)の総括質問が行われました。

総括質問 3日目
1、川村真治(公明党)「東区」
 1)危機管理(クライシスマネジメント)について
 2)肺炎球菌ワクチンの定期接種率向上について
 3)公共工事の平準化の取り組みについて
 4)性の多様性について

 

2、竹田康律(市政改革ネットワーク)「安佐南区」
 1)松井市長の市政運営について
  ①折り鶴の再利用について
  ②広島西飛行場跡地の利用計画について
  ③旧広島市民球場跡地の利用計画について
 2)新規事業と財政について
 3)高齢者いきいきポイント事業について
 4)地域防災のあり方について
 5)町内会・自治会組織の認識について

 

3、木戸経康(自民党・市民クラブ)「安佐北区」
 1)区政の「見える化」と効果的なPR方法(情報発信)について
 2)小学校の復旧等について
 3)学校林の活用について
 4)林業の活性化について
 5)全国都市緑化ひろしまフェァについて
 6)新型コロナウイルス感染症対策について
 7)高陽地区スマートインターチェンジの設置について

 3人の議員が総括質問を行いました。

 

質疑
1、中原洋美(日本共産党)「南区」
 1)第107号議案
   令和元年度広島市一般会計補正予算(第4号)

        (教育委員会教科書のデジタル化について)


 2)第116号議案 
   広島市学校施設整備基金条例の制定について

2020年

2月

21日

2月議会総括質問 2日目

 昨日(2月20日)、令和元年度第1回定例会(2月議会)の総括質問が行われました。

総括質問 2日目
1、中森辰一(日本共産党)「西区」
 1)平和行政について
  ①被爆都市ヒロシマの使命について
  ②黒い雨降雨地域拡大への取り組みについて
  ③旧陸軍被服支廠をすべて保存するために
 2)広島高速5号線シールドトンネル工事の契約額大幅増額について
 3)アストラムラインについて
 4)サッカー球場建設について
 5)こども医療費補助制度の拡充について
 6)就学援助の所得基準の見直しについて
 7)高齢者公共交通補助について

 

2、若林新三(市民連合)「安佐北区」
 1)2020ビジョンの総括と次期ビジョン
 2)放射線影響研究所の移転
 3)バス、JRの利便性の向上
 4)手話言語条例の制定
 5)8、20復興まちづくりビジョンの進捗と推進体制

 

3、佐々木壽吉(自民党・市民クラブ)「東区」
 1)まちづくりについて
 2)廃棄物処理問題について

 

4、石橋竜史(自民党・保守クラブ)「安佐南区」
 1)「世界に誇れる「まち」広島」創生総合戦略について
  ①人口の将来展望について
  ②都市マネージメント懇談会について
  ③平和記念資料館について
  ④都市機能の充実強化について
  ⑤サッカースタジアムについて

 

 4人の議員が総括質問を行いました。

 

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